弊ブログ「在宅クリニック運営のKnack & Pitfalls」の想定する読者

このブログを訪れてくださり、ありがとうございます。

記事の内容は多岐に渡りますが、筆者である私こと裏医局長がどのような読者さんを想定して編集しているか、またどのように役立てていただきたいかご説明しました。

以下、書き起こしです。

皆さんこんにちは。

今日は、このチャンネルの動画がどういった方々を対象に作っているのかということを、お話しするために撮っています。

大きく分けて四つの対象の方がいると考えています。

1.これから在宅を始められる先生

まず、これから在宅を始められる先生です。例えば開業医の先生や、まだ開業されてないけれど開業予定で在宅の事業を始めようとされている先生方のことを一番に含め考えています。

そういった先生方にできるだけ動画を全て(1.5倍速でも良いですので)観ていただいて、在宅医療ではどんなことが行われているのかという全体像を勉強していただければと思っています。

細かい点にこだわる必要はなく、大まかな在宅のイメージをつかむことに集中していただければと思います。

おそらく色々と質問が出てくるかと思いますので、もしあればブログの方にコメントいただければと思います。

2.既に在宅を始められている先生

2番目は、既に在宅を始められている先生方も対象になると思っています。

この在宅の業界は、指導医の先生から在宅医療のやり方を教えてもらったり、専門医制度のような縦の技の伝播がありませんので、横から学ぶしかないわけですが、なかなかお隣のクリニックで具体的に問題をどのように解決しているかといったことは、情報収集できていないと思います。

私は多数のクリニックを見てきておりますので、色々なところで看護師さんがぼやいてることが、隣のクリニックで簡単な工夫をすることによって、実は解決されていることもあるといったトピックを選んで動画を作っていこうと思っています。

コツの横の伝播という意味で、この動画を見ていただければと思います。

3.在宅クリニックに新しく勤められる方

3番目ですが、在宅クリニックに新しく勤められる方が対象になると思っています。新しい従業員ということですが、職種は様々で医師・看護師・事務系の方々、全てこちらに当てはまると思います。

こういった方々が在宅医療で何をすべきなのか、在宅医療の目的とは何なのか。多くの院長先生はどういった理念を持っているのか。

といったことを理解していただければ、仕事を始めてからつまずくことが少なくなるのではないかなと思います。

4.在宅クリニック以外の事業所の方

4番目に在宅クリニックではなく、在宅クリニックを支えてくださる様々なリハビリですとか訪問看護といった事業所の方々も対象になると思っています。

在宅クリニックがどういった懐事情で、どういったことが提供できるのか。またどういったことを目的として、色々な指示を出しているのかをご理解いただければというふうに思っています。

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